【UiPath】Windows標準機能を使って自動実行する

RPA
スポンサーリンク
UiPathの処理を自動で行う場合。
動作が十分に確認でき、エラー時のフォローができる完成されたものでご使用ください。動作やデバッグが不十分なものは思わる損失に繋がる恐れがあります。
また、暴走時には対処できるよう、有人(動作を監視できる状態)で実行してください。無人での自動実行は自己責任でお願いします。

UiPathのXAMLファイル実行は、Windowsの標準的な機能をもちいて自動実行(所定の時間になると自動で起動)させる事ができます。
自動実行に先だって、XAMLファイルのバッチ化が必要です。

Windows管理ツールの中のタスク スケジューラを起動します。

下の[タスク スケジューラ ライブラリ]をクリックします

右側操作パネル内にある[タスクの作成]をクリックします。

任意の名前を記入し、構成のプルダウンから該当するものを選びます

操作タグをクリックします。

[新規]をクリックします。

次のダイアログが表示されるので[参照]をクリックします。

事前に作成しておいたバッチファイルを選択し、[開く]をクリックします。

[OK]をクリックします。

トリガーのタグをクリックします。

[新規]をクリックします。

任意の動作タイミングを編集し、[OK]をクリックします。

[OK]をクリックします。

名前が出て、正しく登録されていることを確認して完了です。

RPAUiPathUiPath基礎知識
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
SATORINをフォローする
スポンサーリンク
みっどないとぱーぷる

コメント

タイトルとURLをコピーしました