【UiPath】レコーディングでのワークフロー構築は避ける

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UiPathにはレコーディングという、EXCELのマクロ記録機能に似たコマンドがあります。

これは、レコーディング開始から実際の操作を行うことで、ワークフローデザインが自動的に行われるというものです。
初心者に使いやすい機能のようですが、下記理由により結局デバッグに時間を要することになるため、参考程度のものと捉えた方が良いと思います。

レコーディング機能は使用しないことを推奨します。
使わないと動かせない処置はありません。
レコーディングを使わずとも、ワークフローデザイン可能です。
レコーディングをおすすめしない理由
  • 無駄なアクティビティが入ってしまう。
  • マウスの当たり判定がうまくいかないことがある。
  • マウスの動きが散漫で無駄な動きが多い(直線移動しない)ので、時間がかかる。
  • 上記理由によって、結局アクティビティをゼロからデザインする必要があり、二度手間になるため。

アクティビティのClickを使って、クリックポイントを指定すれば最短

アクティビティのClickを使って、クリックポイントを指定すれば最短距離でのマウス移動+クリックが可能です。
アイコンのクリックは他の方法で代用できます。
コマンドのショートカットキー入力による方が、信頼性よく実行できます。
RPA UiPath UiPath基礎知識
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