【UiPath】Lesson0-1 / Hello World その1

RPA
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まずは、お題を下に枠付きで示します。

挨拶コメント『こんにちは!みなさん』を表示させてください。

その前に、説明に際して画面各部の名称を以下で説明していますので、解らない場合は参考にしてください。

最初に、アクティビティと呼ばれるパーツを表示します。
[アクティビティパネル]を表示させてください。
がアクティビティとなっているのが、アクティビティパネルです。[プロジェクト]とか[スニペット]になっている場合はをクリックすると表示されます。

このリストの中から、[メッセージボックス]というアクティビティを探します。
探すのが大変なので、検索します。
に文字を入れると、部分一致するアクティビティが検索されます。ここでは、「メッセージボックス」と入れると、の様に[メッセージボックス]のアクティビティが表示されます。

UiPathでアクティビティを動作させるためには、アクティビティをデザイナーパネルに配置しないといけません。

デザイナーパネルには、に「ここにアクティビティをドロップ」と表示されています。先に選択した[メッセージボックス]アクティビティをドラッグしての付近にドロップしてください。

デザイナーパネルにに示す表示がされれば、配置は成功です。

次にこの[メッセージボックス]に表示させたいコメントを設定します。
に表示させたいコメントを入力します。実際に表示したいコメントを入力しますが、「テキストは引用符で囲む必要があります」と書かれていますので注意してください。

テキストは引用符で囲む必要があります。
引用符は半角の  "  ダブルクォーテーションになります。全角ではダメですので注意してください。

配置されたアクティビティの右肩に、このような記号があるのがおわかり頂けると思います。これはエラーがある事を示しており、これがあるとワークフローの実行は出来ません。
この記号の上にカーソルを置くと、エラーの内容が表示されます。

では、のインボックスに「”こんにちは!みなさん”」と入力してみましょう。
下の様になって、右肩にあったエラー記号も入力と同時に消えます。

それでは、ワークフローを実行してみましょう。
本来ならデバッグ(動作確認)など慎重にしないといけませんが、これは単純な表示だけなのでそのまま進めます。実行は実行リボンの左端にあるをクリックします。

下のダイアログが表示されます。[OK]をクリックすると表示消えて完了になります。

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