立命館中学校 vs 同志社中学校

中学受験
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在京で、同じ関関同立の一角を占める立命館大学と同志社大学を母体にもつ両中学校です。中学入試においても入試レベル的には似通っていますが、入学後の内容や教育方針には大きな違いがあるので注意が必要です。

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進学

両校の大きな違いはここにあると思います。
一律でクラス編成する同志社中学校に対して、立命館中学校では他校進学を是として編成したクラスを持っています。
ひとくくりでは言えませんが、将来同志社高校に、さらに同志社大学に進学したいのであれば同志社中学。将来的に国立大学などを視野に入れるのであれば立命館中学校という図式かと思います。
もちろん同志社中学から、公立高校、他の大学への進学ルートもありますが、授業等が対応していないので塾・予備校等での補足が必要かも知れません。

校則

同志社中学校は非常に緩いです。なので、中学校でも茶髪に染めた生徒をみかけます。制服に関しても同志社中学校は私服、立命館中学校は制服となっています。
在京の私立学校で私服の学校は珍しいので、電車内などではすぐにわかります。
近畿圏内では、東大寺学園が自由な校風で知られていますが、同志社中学にみられるような茶髪の生徒は見かけません。それは、将来の目標をちゃんととらえて茶髪が必要かを判断できる、精神的な成熟度の差が出ていると思います。

宿題

同志社中学はほぼ出ません。立命関中学校は普通の進学校のレベルで出ます。
これが顕著に出たのは2020年3月~6月にあったコロナ禍による通学規制中の対応です。
同志社中学では、期間中の宿題やZOOMなどを使ったオンライン授業の取組みなどは皆無に違い状態でした。一方、立命館中学校では、大量の宿題がかされ土曜日にもオンライン授業があるといった状況でした。
中学ではのびのびと宿題漬けにしたくないといった教育方針の家庭には、同志社中学の選択が良いと思います。

設備

両校とも遜色ないと思います。
大きな違いは、立命館中学校には温水プールがありますが、同志社中学校にはプールがありません。

課外活動

比較ではありませんが、同志社中学校では文化祭等学校イベントでは生徒による主催の色が濃い気がします。
将来メーカの従業員として被雇用者ではなく、経営者的な感性を磨くための校風かも知れません。

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